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寛ぎも、集中も。

upDate2014/08/21

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フリッツ・ハンセンより2013年に発表されたラウンジチェア「RO」。
それは、360度どこから見ても美しく、また実用性の高いアイテムとして、様々な場所で活躍します。

 

単調さとは無縁の椅子

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張地はファブリックもしくは革(ソフトレザー・エレガンスレザー)から選択が可能。

ファブリックの場合、本体シェルと内部クッション部分に異なるテクスチャーの生地を張り込んでいるのが特徴で、デザイナーセレクションの9種類のご用意があります。
既存のインテリアに違和感なく取り入れることができるよう、どの色にもグレーの要素が含まれています。
落ち着きがあり上品な印象を与えてくれます。 

またシェル部分とクッション部分を単一の布地で仕上げることもできます。

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脚部はサテン仕上げのアルミ製ベースとオークのウッドレッグから選べるようになっています。 丸みを帯びた細めの脚は、とてもエレガントで気品を感じさせます。 周囲のインテリアとの協調性もあり、どの方向から見ても椅子全体のバランスが崩れない角度で、 なおかつ強度と安定性を実現しています。

オットマンもセットでどうぞ。
どちらの脚も床接着面にはフェルトが張り込まれており、床に傷がつきにくい仕様になっています。

 

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クッションのもっちりした座り心地は、少々長い時間集中して仕事をしても、大切なお客様と話し込んでも、疲れにくくとても快適です。また背の高いシェルが、周囲の喧騒からはなれ落ち着いた空間をつくります。

ホテルのロビーやラウンジで落ち着きをもたらす椅子として、オフィスでパーソナルな仕事に集中し企画をじっくり練り上げる場所として、さらには休憩室でスタッフを癒してくれる寛ぎスポットとしても、非常に適しています。

さらに他のラウンジチェアと大きく異なるのは、そのシルエットの美しさ。
空間にアクセントとして映えるROを選ぶことは、集う人のモチベーションをUPさせることに繋がります。