Home > Blog > ハーマンミラー > ワーキングチェア > セトゥーチェア > Setu Chairデザインストーリー

Setu Chairデザインストーリー

upDate2013/12/27

s9.jpg

これまでの一般的なチェア設計のプロセスは、まず「こういった椅子をつくりたい」というアイデアがあり、それを実際の形にしていくというものでした。しかし、セトゥーチェアをデザインしたベルリンのスタジオ7.5のデザイナーたちは、それとは逆の、いわば”観察に基づいたインスピレーション”からセトゥーチェアをデザインしていきました。

s1-1.jpg

そして、テクノロジーの進化は私たちの働き方だけではなく、働く場所も変えたということに着目。より狭いオフィス空間で、より多くの人が、限られた共有スペースで働くようになりました。
しかし、テクノロジーの進化により、いかに働く場所や時間が変わったとしても、一つ変わらないことがあります。それは、誰がどこで仕事をするにしても、快適な座り心地を求めているということなのです。

setu_variation.jpg

「誰もがどこでも快適に使えるチェア」

セトゥーチェアのコンセプトはわかりやすくシンプルなものでしたが、それを実現するためには多くの複雑な課題を解決する必要がありました。スタジオ7.5とともに、ハーマンミラーは設計に関する専門知識と卓越した製造技術を結集。現代社会に着想を得たセトゥーチェアを完成させました。

s5.jpg

あらゆる体型の人にフィットし、あらゆる空間や場所に馴染む。充実した機能面だけでなく、デザインの美しさでも大きな魅力を備えています。
どんな場所でも主役になりえるとともに、必要であればまったく目立たない存在にもなりえるセトゥーチェアは、今のライフスタイル、ワークスタイルに必要な要素を満たすワークチェアであるといえます。

s4.jpg