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手軽にできる1分間ストレッチ「ON Time Stretch」

upDate2014/01/09

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運動工学を取り入れたワークチェアON。ONに座ってできるストレッチ「ON Time Stretch」をご紹介します。

長時間座っていると、どうしても身体がコリ固まってしまいます。
そんな時はこのON Time Stretchで身体をほぐしてみてください。

 

ON Time Stretchスペシャルムービー

ON Time Stretchの効果

◆骨盤の側屈・前後傾・回旋運動により、使われることの少ない骨盤周りの筋肉や背中の筋肉がほぐされ活性化することで血流が促進されます

◆血流促進により披露が軽減され、慢性的な凝りや張りの解消、冷え性の改善が期待できます

◆骨盤周りの筋肉を左右バランスよく動かし活性化することで身体の歪みが矯正されると、腰への負担も軽減されます

ストレッチの前に…
まずは椅子の高さとリクライニングのかたさを調節します。ONに深く腰掛け、座面の高さは足裏全体が床についた状態で膝が90°になるように。
リクライニングは柔らかいほうが体操に適しています。最後にアームを一番高いポジションにセットしてください。

 

STEP1 ウェストサイド ストレッチ

腕は自然な姿勢で、座っているときの位置を保ちながら骨盤を左右に倒すイメージで。

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STEP2 アルミナルベンド ストレッチ

背もたれに深くもたれてから、上体を起こし骨盤を前後に倒します。

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STEP3 チェストツイスト ストレッチ

胸の前で両手を組み、腰の位置を保ちながら胸を斜め後ろ側にまわします。

 

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◆身体を伸ばしたときに息をはくようにするとストレッチ効果が高まります。息は止めないようにしましょう。

◆動作中に使われる筋肉を意識することで、さらに高い効果が期待できます。

◆慣れてきたら、リクライニングの硬さを少し強くすることで、筋活動を高めながら骨盤を動かすことができるようになります。

◆ON.time Stretchに加えて肩を上げたり下げたり、回したりすることで、肩こりの原因となる筋群がほぐされ、肩こり予防や改善の効果も期待できます。

※このストレッチは、筋疲労を原因とする腰痛や腰のだるさを軽減するのに効果的です。
※現在治療中の方・痛みがある方は、必ず医師や専門家の指示に従ってください。