Home > Blog > フリッツ・ハンセン > アナログ > 新世代のデザイナー

新世代のデザイナー

upDate2013/11/22

hayon001.jpg

Jayme Hayon -ハイメ・アジョン-

フリッツ・ハンセンよりfavn(ファウン)とRO(ロオ)、そして2014年にアナログテーブルを発表したデザイナーです。

スペインの若き才能は、これから世界を面白くしてくれるでしょう。

hayme002.jpg

スペイン人デザイナー、ハイメ=アジョン。1974年マドリッド生まれ。

10代でアメリカのサンディエゴへと旅立ち、スケートボードのメーカーで働き始めたアジョンは ストリート系のサブカルチャー、グラフィティ、そしてDIYに夢中になったといいます。 その後マドリードのヨーロッパ・デザイン学院でデザインを学び、29歳で開いた彫刻の個展が話題になり 数多くの賞を受賞。

 

 

hayme003.jpg

その5年後、2008年夏にフリッツ・ハンセンとのプロジェクトがスタート。 北欧の比類なき完成度を追求する伝統と、スペインの若く遊び心ある才能が出会って、favnというソファが生まれました。 それは、フリッツ・ハンセンがまた新たな境地へと達したことの証でもあります。

 

hayon_design01.jpg

hayon_design02.jpg

家具だけではなく、内装デザイン、陶器やイラスト、コミカルなフィギュアなどジャンルを問わず様々なデザインを手がけている、世界でも注目の若手デザイナーです。

 

 

アジョンの創造性は世界をユニークで前向きなものへと導いてくれます。
それでいてアートに偏りすぎることなく、人が使う道具としての家具の実現をフリッツ・ハンセンで成功させました。

エレガントながら実用的、アジョンのデザインする家具は、きっと人々を虜にするでしょう。