Charles and Ray Eames

upDate2013/12/16

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20世紀のデザイン界を牽引したチャールズ&レイ・イームズ。好奇心と果てしない熱情を創作に注ぎ、夫婦によるすばらしいデザインチームを作りました。

チャールズ・オーマンド・イームズ

1907年、米国ミズーリ州セントルイス生まれ。

バーナイス・アレクサンドラ・カイザー(レイ)

1912年、米国カリフォルニア州サクラメント生まれ。レイという名前は子供時代の「レイレイ」(あだ名だと思われます)に由来する。後にレイ・カイザーへと改名する。

 

 

チャールズはワシントン大学建築学科に進学し、1930年に建築設計事務所を設立。
世界恐慌もあり業績は思わしくありませんでしたが、設計した「聖マリア教会」が雑誌に取り上げられます。
そしてその記事がクランブルック美術アカデミーの学長をしていたエリエル・サーリネンの目に止まり、特別研究員としてチャールズを学校へ招きます。
そこでチャールズは学長の息子であるエーロ・サーリネンと出会い、共に作品を作り上げていきます。

この頃レイが同アカデミーに入学。チャールズの仕事を手伝うようになり、お互いの才能に惹かれ始めていきました。

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1941年、二人は結婚。ここからチャールズ&レイ・イームズの歴史が始まります。

 

 

代表作

プライウッドチェア

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ストレージユニット

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シェルチェア

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ハングイットオール

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ラウンジチェア

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アルミナムチェア

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ウォールナットスツール

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遊び心と機能性を備え、洗練されていてシンプルで美しい。それが、昔も今も「イームズ」らしさなのです。