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PEACOCK CHAIR(PP550) デザインストーリー

upDate2014/03/21

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1947年、ヨハネス・ハンセン社より発表されたPEACOCK CHAIR(ピーコックチェア)。

クラシカルなイギリスのウィンザーチェアを元にハンス・J・ウェグナーがリデザインしたモデルです。

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孔雀が羽を広げているさまを彷彿させるデザインからPEACOCK(ピーコック:孔雀)チェアの名が付けられましたが、名付けたのは友人でもありライバルでもあったフィン・ユールだと言われています。

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スポークの平らな部分は座ったときに肩甲骨にあたるよう計算されており、人間工学的美しさも兼ね備えています。

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1992年以降、PP Møbler社が製造を引き継いでいます。