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男心を誘う・・・ USMハラーの魅力

upDate2014/08/23

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USMは、「ボール」と「パイプ」を繋ぎ、「パネル」をはめていく、という極めてシンプルな構造になっています。
そんなシンプルな構造だからこそ、パーツ一点一点に精度・クオリティが求められます。

今日は、そんなUSMハラーのパーツをちょっとマニアック(?)な視点から私中村がご紹介したいと思います。

男心①
ボール

真鍮にクローム加工が施されています。ボールはパイプ同士を繋ぐUSMの要のパーツ。ユニットが大きくなればなるほど、色々なパーツを付ければ付けるほど、四方八方から様々な力が加わります。
引っ張る力や圧力に強い真鍮をボールの素材として選んでいるところにはとても納得です。
そして、この重量感!輝き!

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直径約25mm、重さ約45gのボールにロマンを感じられずにはいられません。

 

男心②
コネクター

ボールとパイプをジョイントするために必要なコネクター。
このようにボールに取り付け、パイプを通し、六角でコネクターをまわすと表面のパーツが開きテンションがかかる、という構造になっています。

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う~ん、実に考えられていますよね。

 

男心③
ヒンジ

ドロップダウンドアを取り付ける際に使うヒンジ。シンプルながら重量感あるこのメカ部!そしてバネ感!

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こういう部分にグっときてしまう自分が居ます。

 

男心④
ハンドル

扉類に全て付くハンドル。少し右に回して開けます。
地震大国日本。そのため地震がきても勝手に開かないよう日本のみの特別仕様となっています。

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このハンドルを回したときに手元に感じるスプリングの反動!扉を閉めたときの心地よい感触!
何とも絶妙です。

 

 

中々写真では伝わりづらいですが、是非一度ワイズカーサ ステューディオにご来店下さい。
パーツもさることながら、USMの美しさ・機能性・利便性等、ご案内させて頂きます。

 

USMの納入事例はコチラ → click

USMについて詳しくはコチラ → click

 

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8月1日(金)~31日(日)の期間、Y’S CASA STUDIOではUSMハラーのあるオフィスについて特別展示を行っています。

京都「桂離宮」の茶室、松琴亭のふすまからインスパイアされた市松模様のユニットを中心に、日本の伝統美のある空間を仕事場としてご提案。

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期間中USMハラーのご購入特典もあります!

ぜひご来店ください。