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適光適所!

upDate2014/09/27

こんにちは。

スタッフ小西です。

今日は過去にお納めしたお客様宅の写真も交えながら、間接照明を上手に使って快適な空間を作ろう!というお話しをしたいと思います。

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適材適所ならぬ、適光適所。

いつでもどこでもただひたすら明るいのが良い!という考え方。確かに昔の日本にはありました。

でも現代は・・・?

 

「必要な灯り」とは?

光は、人間が不自由なく生活していくためになくてはならないもの。

でも明るすぎることは、時に目の負担になり、電気代の無駄になり、地球環境の負荷になります。

場所と用途に応じて、光をコントロールすることが、今の時代には求められています。

適光適所の考え方で、心地よくて無駄なエネルギー消費のない空間を実現しましょう!

 

自宅の場合

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LDの場合には、ダイニングにペンダントライトを、そしてソファ横には手元を照らすスタンド照明。

テレビの横の空間や背面の壁を間接的に照らすと、上質な雰囲気が演出できるだけでなく、画面を見続けたときに目が疲れにくくなる効果があります。

 

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あえて壁や天井、観葉植物などを照らすのも光源が直接目に入らず、やわらかな灯りを楽しむことができます。

照明の配置にもリズム感が大事!です。

 

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また寝室には、あたたかい光で目に眩しさのない照明を主体にすると、良い眠りが得られます。

明るすぎる光は、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を妨げてしまうそうですよ。

 

オフィスや作業場の場合

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オフィスにおいては、「タスクアンビエント」方式という考え方があります。

作業や仕事をする机上には局部照明(タスクライト)を設置し、全体的にはそれより低い照度の全般照明(アンビエントライト)を併用します。

アンビエント照明の照度は、タスクライトの1/2~1/3とするのが一般的です。

効率良く働くためにも、照明環境は重要です。

 


 

照明器具には様々なものがあります。

ワイズカーサ ステューディオでは、インテリア・家具としての照明を多数扱っています。ペンダント、テーブルライト、フロアスタンド、デスクライト等々。どれも美しいデザインと、用途に適した光で暮らしに豊かさを与えてくれます。

たくさんのおすすめライトのご紹介はまた次回★

 

 

自宅やオフィス、クリニック等の新築、リフォーム、模様替え、移転の際には、ぜひご相談ください。

癒しの空間。陰影ある美しい空間。心地よく、安らげる空間。

そんな部屋づくりを一緒に考えましょう!!