Home > Blog > フリッツ・ハンセン > リンチェア > 国際的感性を持つ日本人デザイナー

国際的感性を持つ日本人デザイナー

upDate2014/10/05

kon4.jpg

フリッツ・ハンセン初の日本人デザイナー、紺野 弘通(こんの ひろみち)。

日本、スウェーデン両国でデザインを学び、その後、ロンドンを拠点に 活動。
日本とデンマークの伝統が調和した非常に個性的なデザインが多い。現在は独立し、世界中の大企業やメーカーとプロジェクトを組む彼のデザインは、特に北欧の企業から高く評価されています。

作品

kon1.jpg

kon2.jpg

kon3.jpg

家具から小物、時計など、そのプロダクトデザインはとても幅広く、国内外で高い評価を得ています。

 

RIN(リン)チェア

kon5.jpg

紺野 弘通はフリッツ・ハンセンで初めてとなる日本人デザイナーとして起用されました。
エレガントでありながらも個性的な魅力を放つリンチェア。

デザインにあたり、紺野は以下のように述べています。

「最初のアイデアは、人々を元気づけ、感動させる新しい椅子を作りたいということでした。視覚にも訴えなければいけませんが、座った時にフォルムの優美さを感じてもらえる椅子。そうあるためには、詩的で、シンプルでありながらも力強く、リラックスでき、さらには革新的でなければならないのです。すべてを同時に満たす何かを、創造してみたいと考えたのです」。