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世界最高峰のレストランが選んだ、テーブルとチェア

upDate2015/04/12

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こんにちは。スタッフ中村です。
今日のブログは、世界中のグルメを唸らせる世界一のレストランのお話しです。

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英レストラン誌が選ぶ「世界のベスト・レストラン50」で4度1位を獲得したデンマークの レストランnoma(ノーマ)。
北欧らしさを感じる食材を常に追求し、その新しい自然食材の探求とそれをグルメフードに替える独創性は、 ワイルドカルチャー (狩猟採取の文化) の原理を応用していると言われています。
毎日何千件もの予約が殺到するという人気ぶり。

そんなノーマが日本に来るとなれば、それはもう話題沸騰、というわけです。

2015年1月9日~2月14日。
マンダリンオリエンタル東京に期間限定出店したノーマ。
デンマークのお店を一時休止し、シェフから皿洗いまでの全てのスタッフが来日し、日本の食材を用いて料理を振る舞うという徹底ぶり。

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そう。今回のこのプロジェクトは、デンマークと日本の食文化の架け橋となったのです。

 

そして、今回のブログで私中村が一番お伝えしたいこと。

そのノーマ東京で実際に使用されたダイニングテーブルとチェアが、今、私の目の前、ワイズカーサ ステューディオにあるということです!

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デンマークの巨匠、ハンス J. ウェグナーの「CH46チェア」と、同チェアを手がけるカール・ハンセン&サン社がノーマ東京のためにデザインしたオリジナルテーブル。

使用された木材は、デンマークのサスティナビリティに優れた森林から伐採した樹齢200年のオーク材。
ブラックのラッカー塗装でシックに仕上げられたCH46チェアは、とても50年前にデザインされたとは思えない気品とモダンさを放っています。

座面は職人が1脚1脚編みこんでいくペーパーコード仕上げ。さらにオリジナルでデザインされたブラックレザーのクッション付きという贅沢さ。

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テーブルもオーク無垢材に同じくブラックのラッカーで塗装してあり、細部にまで職人の技が行き届いた繊細な仕上げとなっています。

現地の素材とサスティナビリティにフォーカスするノーマのコンセプトに合わせた、世界最高峰のレストランに相応しいインテリアです。

 

※上記完売につき、特別展示も終了となりました。

 

 

カール・ハンセン×ポール・スミスのコラボレーションモデルも展示中です。→詳しくはこちらをclick
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