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ウェグナーの美しい伸長式天然木テーブル

upDate2015/05/01

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デンマーク屈指のデザイナー、ハンス J.ウェグナー。

北欧を代表する名作椅子を多くデザインしているウェグナーですが、実は美しいテーブルもデザインしています。

今日は、ワイズカーサ ステューディオ名古屋丸の内店に現在展示中のウェグナーのテーブルをご紹介します。

 

伸長式だから、人数の変動する会食もお任せ☆

北欧の人々は、家に親せきや友人を招いて頻繁にホームパーティをします。
外食より、家の中で大切な人たちとゆったりと時間を過ごすことを大切にしています。

だから、テーブルもビッグサイズが理想!
ですが普段は大きすぎると場所を取ります・・・。

ウェグナーに関わらず、北欧のデザイナーが伸長式のテーブルをたくさんデザインしているのは、そんな北欧ならではの文化的な背景があるからかもしれません。

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ちなみにワイズカーサ ステューディオにあるのは「CH337」というタイプで、基本サイズで幅140cm×奥行115cm。
伸長した状態(幅2m×奥行115cm)で展示しています(2016年5月現在)。

 

大きくしてみよう!

①テーブルの両サイドを引出すように広げて、間に伸長板を載せる。

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②ダボをはめこんで天板と伸長板を固定。天板裏のストッパーでさらに固定。

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③普段は天板裏に収納しておくことのできる予備脚を真ん中に立てる。

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できあがり♪

 

とってもしっかりしています。伸長式のテーブルには壊れやすいとか不安定とか、そんなイメージがありますが、このテーブルにはそんな不安要素まるでナシ。

長くずっと使うことを想定して、安定感のある伸長の方法が採用されています。

そして伸長式テーブルとは思えない美しさ!!!

展示のテーブル天板はオーク材のオイル仕上げですが、伸長板も天板と同じオーク無垢材、オイル仕上げです。

 

楕円、という形。

楕円形のテーブルをウェグナーがデザインしたのは、1962年のこと。

座る場所を選ばず、もてなす側と来訪者、または上司と部下だって、快い距離感と角度で座ることのできる優秀な形。

「曲線だから優しい印象だよね」という単純な発想ではなく、ウェグナーは使う人やその使い方を最も大切に考えて、この天板の形をデザインしたのです。

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こんな素材の美しさ際立つテーブルなら・・・。

心に余裕を持って、前向きで和やかな商談ができるはず!!
スタッフ同士のコミュニケーションが円滑になり、人間関係も良好に保てるはず!!

ぜひワイズカーサ ステューディオに、その滑らかなデザインと手触りを体感しにきてくださいね。

*展示商品は時期と店舗により異なります。事前にご確認ください

 

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