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【名古屋丸の内店】セミナー≪”今”を彩るカール・ハンセン&サンの魅力≫レポート

upDate2015/06/28

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こんにちは。スタッフ中村です。

カール・ハンセン&サン ジャパン セールスマネージャーの鈴木氏をお招きし、設計士の方や工務店様などに向けた1日限定特別セミナーを開催しました!

先ずはデンマークがどういう国なのかというお話から。
医療や福祉、教育などに対して国がきちんとバックアップしてくれていることなどから「世界一幸せな国」と評価されています。
税金は日本よりも高額ですが・・・・

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また暮らしの面でも、外食することはほとんどなく、家族揃って家で食事することが多いデンマーク。自邸で過ごす時間をとても大切にしています。
必然的に毎日使う家具や食器にもこだわりを持ち、子へ、そして孫へと、上質なモノを受け継いで使っていくという文化が根付いていっているのでしょうね。

 

そして、本題でありますカール・ハンセン&サンというブランド紹介へ。

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ハンス J. ウェグナーを始めとするデザイナーの考え方などを、ブランドの歴史と共に語って頂きました。

 

最も有名であろう、CH24「Yチェア」の構造やそのデザイン背景などの話しに、お越し頂いた皆さんも興味津々。

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*Yチェアという呼び名は日本特有の呼び方です。その名の通り、背中のYの字からそう呼ばれています。

 

世界各地の納品事例を交えながら、カール・ハンセンの様々なイスの特徴や座り方、またお手入れの方法もレクチャーして頂きました。

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昨年復刻した「CH88」をご紹介!

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異素材を巧みに組み合わせたシンプルなデザインで、ご自宅はもちろん世界中の公共施設やレストランなどでも幅広い納入実績をほこる万能チェアです。

 

お越し頂いたプロの方も、同席させて頂いたスタッフも、改めて北欧インテリアの意味、カール・ハンセン&サンの魅力を知れたセミナーになりました。

 


 

セミナーあとがき

印象に残ったのが、オフィスやレストランに導入されている事例が世界中でどんどん増えている、という点。
特にオフィスの導入事例では、単一的でパッケージ化されたオフィスではなく、個々のモチベーションをもっともっと引き出すために集中とリラックスの両立をはかれるようなフレキシブルなオフィス作りが必要であるということ。その役割の一旦として、空間とそこで使う家具・インテリアが重要である、ということを改めて認識させられました。

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他のオフィスと差別化をはかりたい。もっと仕事の生産性を高めたい。インテリアにこだわりたい。

これから起業や開業などをお考えのオーナー様。
まずはワイズカーサにご相談下さい。

 

カール・ハンセン&サンについて詳しくはコチラ → click

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