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東京出張レポート USM代理店会議~ウィルクハーン~IFFT

upDate2015/12/01

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こんにちは。スタッフ中村です。

先日、USM代理店会議及びIFFT展示会のため東京に行ってきました!

 

USM代理店会議

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全国のUSM取扱い店舗のスタッフが集まる年一回の会議。今年で2回目になります。
全国のショップの方々と普段中々お話しすることもないので、昨年同様良い刺激を頂きました!
色々な形で組めるUSMハラー。各ショップの方のプレゼンテーションでも様々な納品事例を拝見でき、
勉強になりました!

 

また今回はフランス・アメリカ・日本などのマーケットを担当しているパスカル氏も来日。

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手前みそで恐縮ですが、GOLD AWARD 2015という賞と、ホームページでも積極的にご案内をしているということでWEB賞を頂戴しました!

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東京ショールームには色々な形で展示も。

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USMの傘立て、いかがですか?

 

場所を変わりまして、こちらはウィルクハーンの東京ショールーム。

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1907年創業のウィルクハーン。当時生産していた木製チェアから現在のチェアが年代順にズラり!

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IFFT

家具・雑貨のメーカーが東京に一堂に介す、年に一度の展示会です。
が、会場内は写真撮影禁止のため、パンフレットで雰囲気だけ・・・・

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今年も様々なメーカーが新作や試作品などを展示していました。

 


出張を終え、改めて感じたこと・・・・

USMにも、ウィルクハーンにも、「歴史」があります。
その歴史の背景とそこから生まれた製品には価値があります。ジェネリック家具(デザインを模倣した安価な類似品)が出回っている昨今ですが、歴史だけは真似ることはできません。その歴史の積み重ねが、スタッフを育て、素材や技術のクオリティを高め、世界中で使う人が増え、デザインアイコンにもなり、またこの先50年・100年と続いていくのでしょうね。

流行ではなく、ずっと長く、飽きずに、愛着を持って使える家具。

ワイズカーサがおススメしているのは、そんな家具たちです。

 

ぜひ自宅で、職場で、歴史と想いのある「本当の」家具を使いましょう。
ご来店お待ちしています。