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USMハラーの専門施工組立について

upDate2016/02/11

ワイズカーサがおすすめしている世界中から選りすぐった家具の中でも、秀逸なモジュールシステムを採用し、自在にカスタマイズができることで人気を集めているUSMハラー

その組立施工についてのご案内です。

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精巧で完璧なつくりのため、その完成形をつくりあげるには、専門の研修を修了したスぺシャリストによる施工組立が必要となり、通常製品価格の10%を専門施工費として承っています。

ワイズカーサでご成約頂いたUSMハラーは、泊まり込み合宿で施工研修をマスターし、数々のお客様への組立納品実績を誇る、安心の自社デリバリースタッフが丁寧にお届けしています。

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専用工具を使って、水平や垂直をしっかり確認しながらフレームを組み立てます。

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組立途中にも水準器やレーザーで確認。フレーム完成後、パネルやドアを取り付けていきます。

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大型のキャビネットになると、周囲一帯パーツを広げての作業に。

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ガラステーブルの天板は2m×1mサイズで100kg超え!慎重にフレームに載せます。

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完成したUSMハラー/テーブルには、キレイに掃除した後、純正品である証のシールステッカーを丁寧に貼り付けます。

 

・・・というように、完成形USMの大きさや重量によって、現場での組立施工を行います。

どうぞ、USMハラーの納品の際には、周りのスペースを広く開けておいてください。
搬入経路に障害になるような物があれば、どけておいてください。
2t車でお伺いしますが、できるだけ搬入場所に近い駐車スペースを確保ください。

現場施工にかかる時間がかなり・・・本当に大きく変わりますので、どうかどうか、ご協力をお願い致します。
長く安心して使って頂くために、施工組立は慎重に、丁寧に行います。
ただし素材と構造の特質上、組立時には時折「バンッ!」と大きな音が出ますが、びっくりしないでくださいね。