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アートで彩るオフィス空間

upDate2016/12/05

こんにちは。丸の内店スタッフ中村です。
オフィス、クリニック、店舗・・・色々な空間をご提案するにあたり、必ず目につくのが、「妙に空いてる壁」。

時計だけ飾っても寂しいですし、無理やり何か置いても邪魔なだけ。意味もない棚など壁に付けた時には、埃の積り場所を作るだけ・・・・

そんな時、空間のスパイスとして欠かせないのが「アート」です。
御気に入りの画家や作家さんの絵をこだわりのアートフレームに入れて飾るのも良いですよね。

ワイズカーサがおすすめるアートがこちらのファブリックパネル。

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デザイン:アレキサンダー・ジラード
1952年に、ハーマンミラー社のテキスタイル部門デザインディレクターに就任。当時オフィスで使われるファブリックは無地で単調のものばかりでした。
ジラードは原色と簡潔な幾何学模様、そしてユーモラスなタッチを駆使して様々なデザインを生み出しました。

下の画像は、1968年、ハーマンミラー社が発表した「アクション・オフィス・システム」。
*独立したユニットをパネル(パーティション)などで仕切りグループ化した世界初のモジュラーオフィスシステム

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現在ではよく見かけるオフィスユニットですが、無機質だったこのオフィスシステムに趣と遊び心を加えたのが、このジラードのファブリックパネルです。

現在ワイズカーサ両店舗では大小様々なファブリックパネルを展示しています。
*写真はワイズカーサ ステューディオ名古屋丸の内店

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オフィスやクリニック、店舗等の最後の仕上げに、遊び心ある壁を設えてみませんか?

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こちらはワイズカーサで納入させて頂いた法律事務所様のオフィス。
壁のファブリックパネルはオーナー様のセレクトです。
今回ご紹介したジラードのファブリックパネルではありませんが、オフィスにアートがあるだけで空間に奥行き感がグっとでますね。

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