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世界のUSM【オルセー美術館】@フランス

upDate2018/06/23

こんにちは!丸の内店スタッフの坂野です。

世界中で長く愛されているUSM。
では実際にどんなところで使われているの?ということでこれから少しずつご紹介いたします。

 

今日ご紹介するのはフランスのパリにある《オルセー美術館》です。

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オルセー美術館といえば19世紀から20世紀初頭の美術品が多く収蔵されていることで有名で、ルノワールやゴッホ、ゴーギャン、ルソーやマティスなどの超有名画家の傑作が展示されています。

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旧オルセー駅を改築し、1986年にオープンしたオルセー美術館。開館当時からUSMのファニチャーを採用しているんです。

今が2018年なので・・・約30年!す、すごい!

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オルセー美術館で求められるファニチャーは毎日でも組みかえられて実用的であること。

展示によってリノベーションやレイアウトを変更しなくてはならない美術館では、フレキシブルかつ柔軟に組み換えができるUSMはうってつけ。
さらに、オルセー美術館にはいつでもすぐに組み換えができるようにUSMを専門に取り扱う技術部門があるそうです。
なのでいつもどこかで、組み立てたり、組み換えをしていたり、解体をしたり。

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開館から約30年間かたちを変えてUSMのファニチャーたちは数々の巨匠の作品たちとともに美術館の歴史を綴っています。

ちょっとマニアックな楽しみ方ですが、オルセー美術館に訪れた際は是非USMもチェックしてみてください!

 

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