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パーティションでオフィスをレイアウト

upDate2018/08/25

こんにちは。丸の内店スタッフの坂野です。

オフィスの新設や移転でレイアウトを考えるとき、どのようにゾーニングをしていくか考えますよね。
ワークスペース、受付、休憩室、会議室に応接室…もしかしたらマッサージルームなんかも!
企業によって必要な場所は様々かと思います。

ゾーニングが明確に視覚化されると、社員にとって働きやすい環境になります。業務上関係のある部署は近くに配置したり。

ではどのように区画を分けていくか。

例えば壁を作るのもひとつ。
壁を作ることで声や音は漏れにくく視線も気にならないので、密な会議をしたりするのに集中できます。
あと空調面のコストが抑えられるのも良いですね。

しかし、長い目でみていくとむやみやたらに壁を作るのはあまりオススメ出来ません。

オフィスは常に流動的です。社員が増えたり、部署が増えたり。
そうなるとレイアウトも常に進化させなくてはなりません。
壁で部屋を分けてしまうとレイアウトのパターンに限りがあります。

そこでオススメ致しますのが、パーティションで場所を区切ること!

大切なのは自由度

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パーティションでの区画分けなら社員の増員にも対応できますし、置き型なのでオフィスの移転にも柔軟に対応できます。

そして、USMプライバシーパネルなら長方形のパネルの組み合わせなので、必要に応じて高くしたり、横に伸ばしたりと拡張可能です。usm4そして、近年では社員同士のコミュニケーションが取りやすいとオープンオフィスも増えていますよね。
しかし一方では、周囲の声や視線が気になってしまい作業が思うように進まない!とフラストレーションを感じている方も多いそうです。usm5

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向かいのデスクの人と視線が合わないようにデスクの前にプライバシーパネルを取り付ければ個人での業務効率もアップ。
パネルを外せばグループで作業ができたりと、フレキシブルなオフィスが完成します。

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パネルは音を吸収する構造なので、雑音やプリンターなどの騒音も和らげてくれます。

色USMプライバシーパネルは2層のポリエステルのファブリックで構成され、カラーは5色。
裏面と表面で色を変えることもできます。

オフィス空間を自由にゾーニングできるUSMプライバシーパネルを取り入れたレイアウト。店頭にてUSM専用ソフトによる3Dシミュレーションをさせて頂きます。
オフィスの新設・ご移転をお考えの方、お図面をお持ちの上是非ご来店ください。

 


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