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立ち上がれ、日本人!

upDate2019/05/17

世界は、立ち始めている

シリコンバレーをはじめとして、世界中の企業で立ちながら仕事をする人が年々増えています。
たとえば、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、アウディ、楽天、東京大学大学院、サイバーエージェント等では立ち仕事を採用しています。

働き方改革

なぜ、立つのか

長時間座ることには大きなリスクがあることが分かってきたから。

①肥満・糖尿病のリスク上昇
②心臓病の確率が2倍
③腰痛・肩こり
④前立腺がん30%増加
⑤死亡リスク上昇

1時間座ると22分寿命が縮んでいる、という事実(※1)。健康的に働くためには今すぐ立ち上がるべきなのです。

※1 BJSM(イギリススポーツ医学ジャーナル)のオーストラリアの国民調査に基づく記事による

 

世界一長く座る日本人

日本人は平均して平日の1日のうち約7時間座っていると言われています。長時間労働が多いのが主な原因です。
世界20か国の平均が約5時間なので、いかに日本人が座りっぱなしかがわかりますね。

 

かといって、ただ立てばいいってものでもない

ただ立ち続ければいいってものでもないらしいです。
立ち仕事の方は実感していると思いますが、長時間立ち続けると血流が悪くなり、脚がむくんだり脚裏が痛くなったりします。
そこで適度に動きながら立つことが大切。

 

【結論】ゆれてみよう

仕事に対する集中が切れない程度に、安定した揺らぎを身体に与えることができれば、健康的な立ち仕事ができるのです。
そこでワイズカーサがおすすめするのが、バランスアクティブボード。

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このボード、上に乗って作業することを目的に設計されています。
価格も¥9,500(2019年5月現在の本体価格)とお手頃なので、事務スタッフ全員分でも早速取り入れてみてはいかがでしょう?

実はan anの『カラダにいいもの大賞。』グランプリも受賞している実力派。

カラダにいいもの大賞

まずは店頭で是非ゆらゆら具合を確認してください。

 

補足

立位での仕事は、長時間続けると不快感や疲労感で効率が落ちることもあります。
仕事の内容に応じて、適度に立ったり~ゆれたり~座ったり、姿勢を変えるのが良いようですよ。

人生で働く時間はとても長い!
無理なくできることからコツコツと。健康的で有意義な仕事時間にしましょう。

 

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