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イームズ プライウッドチェア

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チャールズ&レイ・イームズ夫妻が開発した、20世紀を代表する名作椅子。

その魅力をご紹介します。

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インテリアの歴史を変えた、イームズの名作プライウッドチェア。

その豊富な種類や仕様、価格をご案内します。

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復刻を遂げたオリジナルバージョン、イームズのグラスファイバーシェルチェアのバリエーションと価格をご紹介します。

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アメリカのモダンデザインを牽引したデザイナー、そしてこの人がいなかったら今のインテリアの発展はなかったであろう最重要人物。それがジョージ・ネルソンです。そんな彼が1954年にデザインしたのが、このテーブル。
気になるサイズ・カラー・価格のご紹介です。

カラー

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天板 ラミネート(ホワイト/ブラック他)/ベニア(メープル/ウォールナット他)
エッジ ベニア(メープル/ウォールナット/ホワイトアッシュ/サントスパリサンダー)
脚部 ホワイト/スタジオホワイト/ブラック/ポリッシュドアルミニウム

 

サイズと価格

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サイズは5種類。用途に応じてお選び頂けるほか、複数台を組み合わせてもバランスが良いサイズ展開です。

724Φ H406 ¥127,000~
724φ H546 ¥127,000~
724Φ H660 ¥127,000~
432φ H546 ¥106,000~
432φ H660 ¥106,000~

※価格は2018年1月現在の本体価格(価格は予告なく変更することがあります)

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細部まで美しく、無駄な造形をせず至ってシンプル。それゆえにどんなシーンでも、どんな家具とも調和し、多彩な利用方法を可能とします。

休憩室、ラウンジ、さらにはインフォーマルな会議エリアなど多くの場所で活躍します。
ぜひ店頭で、隙のない美しさをご覧ください。

 

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イームズ アルミナムグループチェアの種類をご紹介します。

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ニューヨーク近代美術館(MoMA)やシカゴ美術館などに収蔵されているのをはじめ、世界中で愛用されているラウンジチェアのアイコン、「イームズ ラウンジチェア」。

ドキュメンタリー映画や書籍のテーマとしても取り上げられ、ネット上のファンサイトまでつくられるほどのこのチェアは、優雅なデザインと快適さを兼ね備えた、ミッドセンチュリーデザインの真髄ともいうべき傑作です。

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イームズ夫妻が友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたのがきっかけでデザインされました。

1940年代、イームズ夫妻が先駆けてデザインしたイームズプライウッドチェアをルーツとするもので、チャールズ・イームズはラウンジチェアをデザインするにあたりこう語ったそうです。
「”現代生活のストレスを忘れさせてくれる特別な空間”となるチェアを目指す」と。

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ハーマンミラー社がイームズラウンジチェア&オットマンの製造販売を開始したのは1956年。発表は米国のテレビ番組「Home」で行われました。番組に出演したチャールズ・イームズは、今までにないラウンジチェアのデザインについて、進行役のアーリン・フランシスにこう語っています。「私と妻のレイは、流行をつくるためにデザインをしたことはありません。ハーマンミラー社は、単に発売すればよい、というような製品を私たちにデザインするよう要求したことは一度もありません」。

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発表から半世紀経った現代でも、ラウンジチェアのアイコンとして世界中で愛され続けています。

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チャールズ&レイ・イームズ夫妻がハーマンミラー社のデザインコンサルタントとして活躍し始めた1950年代。

米国インディアナ州コロンバスで、カミンズエンジン社の創業者J.アーウィン・ミラー邸を設計していたエーロ・サーリネン、アレキサンダー・ジラードは、屋外用の上質なチェアが欲しいと考え、チャールズ&レイ・イームズ夫妻にデザインを依頼しました。

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素材の特性を忠実に生かすことで知られるイームズ夫妻は、フレームにアルミダイキャストを使用し、シートにはサポート力のある合成繊維のメッシュ素材を張ったチェアをデザイン。
高度な技術により完成したシートのサスペンションは、「シェルは硬いもの」という従来のチェアのコンセプトを脱却し、新たな座り心地を生み出しました。

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そして1958年。ハーマンミラー社はこのイームズアルミナムグループチェアの製造を開始。
シンプルで洗練されたシルエットと快適なサスペンションをもつアルミナムチェアは、イームズ夫妻の新たな挑戦が生み出した革新的なチェアに成り得たのです。

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ラウンジチェアのアイコン、イームズラウンジチェア&オットマンのシェルの種類、張地と価格をご紹介します。

シェルの種類

1956年の発売当初、シェルにはブラジル産ローズウッドを使用していました。しかし絶滅危惧種と指定されていたローズウッドを使うのは環境破壊につながるとし使用を中止。
1991年、ウォールナットとナチュラルチェリーに切り替わりました(2015年7月現在ナチュラルチェリーは製造中止)。2006年、ラウンジチェア50周年を記念し採用されたサントスパリサンダーはFSC(森林管理協議会)によって継続的成長が可能な森林源として認証されたローズウッドの一種です。

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張地

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ブラック&ホワイト

様々なインテリアシーンにマッチするよう、ブラックモデル(エボニー材×ブラックレザー)とホワイトモデル(アッシュ材×パールレザー)の特別モデルもご用意しています。

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価格

ラウンジチェア&オットマンのセット価格は以下の通りです。

ウォールナット×黒革  ¥644,000(別途TAX)
サントスパリサンダー×黒革  ¥755,000(別途TAX)
その他組み合わせ  ¥709,000(別途TAX)~
ブラックモデル  ¥804,000(別途TAX)
ホワイトモデル  ¥804,000(別途TAX)

ラウンジチェアのみ、またはオットマンのみの価格など詳しくは店頭でスタッフにお尋ねください。

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自然素材の良いところは、使えば使うほど味わい深くなるところにあります。イームズウッドシェルチェアもまさしくその一つ。一脚一脚違う木目を楽しみ、ものによっては節も入っています。時にはキズ付くこともあるかもしれません。それらは年月を経てなお美しく、空間にクラシカルな威厳を放ちます。

ここではウッドシェルチェアのバリエーションや価格をご紹介します。

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イームズプラスチックシェルチェアの豊富なバリエーションと価格をご紹介します。

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