vitra

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1950年創業のスイスの家具メーカー。世界的なデザイナーの創造性と自社の開発力によって商品とコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共スペースの空間の質の向上に貢献。またヴィトラキャンパスにおける建築やヴィトラデザインミュージアムでの展示、ワークショップ、出版物でも知られ、多様な側面を有しています。

毎日を楽しく、明るく、快適に

毎日何時間も座るオフィスチェア。会議のために皆が集まるテーブル。資料を収納するキャビネット。休憩するソファ…
普段何気なく使う家具が、空間をもっと楽しく快適なものにしてくれる。そんな風に直観で感じさせてくれるのがヴィトラの商品たち。
美しいデザインと高い品質が共存するヴィトラの商品を通じて、斬新かつユーモアのある上質空間の提案を致します。

 

IDChair

(2010年)
Design:Antonio Citterio

自由度の高さが魅力のワーキングチェア。6種類の背もたれ、4種類のアーム、3種類の脚部、多彩なカラーリング。それぞれを組み合わせることで空間や使い手に応じたチェアを作ることができます。

AC4

(2008年)
Design:Antonio Citterio

人間工学に基づく革新的な技術構造を持ちながら、それが外観上に表出しておらず、洗練された美しいデザインを実現しています。会議室や役員席などに高級感と落ち着きをもたらします。

Tip Ton

(2011年)
Design:Edward Barber & Jay Osgerby

100%リサイクル可能なポリプロピレン製で、耐久性に富み、経済的。カラフルで軽量、スタッキング(積み重ねること)も可能な万能椅子です。最も画期的なのは、前傾姿勢をサポートしてくれる脚部の形状。PC作業時などに、理想的な体勢を実現します。

Alcove

(2006年)
Design:Ronan & Erwan Bouroullec

寛ぎの場所でもあり、集中する場所にもなるソファ。高い背もたれとサイドパネルで周囲の喧騒から逃れ、適度なプライバシー空間を作り出すことができます。背とサイドパネルの高さは3種類から選択可能。オフィスでの商談や打ち合わせ、ロビーの待合スペースに最適なソファです。

Panton Chair

(1967年)
Design:Verner Panton

屋内外で使用できる、個性的なデザインのチェア。プラスチックの一体成型という世界初の画期的な技術と、その流れるような美しいシルエットで、20世紀を代表するデザイン・アイコンとなりました。数多くの国際的な賞を受賞するとともに、多くの著名な美術館でコレクションされています。発売当時はFRP製でしたが、環境に優しいポリプロピレンを用いて1999年に復刻を遂げました。

Standard

(1934年)
Design:Jean Prouve

建築家でデザイナーのジャン・プルーヴェ。「低価格で素晴らしい住環境を」という考えの中からデザインされた椅子です。最も負荷のかかる後脚に幅を持たせた合理的な構造とシンプルなデザインに、その構造哲学が良く表れています。様々なバリエーションが楽しめるこの椅子は、背と座面が木製のタイプのほか、プラスチックのStandardSPシリーズも好評です。