Home > 納入事例 > アイギス様

CASE.06

アイギス様

カラーの可能性

始まりは、オーナー様のご来店でした。社長室の改装を予定しており、チェアを探していらっしゃったオーナー様。
ご自身の仕事場でもあり、大事なお客様をお通しする場所でもあるため、落ち着いた雰囲気をご希望されていました。

 

コーポレートカラーの重要性

イメージを決めるためにカラーは重要な要素の一つです。
アイギス様のコーポレートカラーはブルー。このコーポレートカラーを空間に差し込むことにより、オーナー様を始めスタッフの方はもちろんのこと、ご来社頂くお客様もその企業様のイメージを視覚的に感じることができます。
飾り棚、オーナー様デスクをUSMハラーのスチールブルー色でご提案させて頂きました。

社長室内の重役会議スペース。ハイバックのエグゼクティブチェアと御影石のUSMキトステーブルが、重厚かつ落ち着いた雰囲気を作ります。

飾り棚を兼ねたモニターキャビネットはUSMハラーで。ガラス張りにし、照明を仕込むことで飾るものをより美しく魅せます。

社長室から一歩出れば広々としたテラスが広がります。アウトドア家具もご提案させて頂きました。

執務スペース

社長室のご提案からおよそ1年半後。スタッフの方の執務スペースのご依頼を頂きました。
ユニットとデスクの置き方により、最小限のスペースで最大限の効率を生み出せるUSMハラー。
オーナー様がその特性を本当によくご理解を頂き、採用して頂くこととなりました。

カラーで部署を分ける

赤色は営業部、オレンジ色は保険プランナースタッフ、黄色は総務・経理と、色によって席を分けることで部署間を明確にしつつも、壁や間仕切りで空間を仕切ることなく、円滑なコミュニケーションの生まれるオフィスを実現。壁沿いには大容量の収納を。こちらはコーポレートカラーであるブルーを採用頂きました。


デスクのブラックオーク天板に合わせて、ユニット天板のみをブラックにすることで平面上の一体感ももたせたカラーリングになっています。

効率が上がるレイアウト

ユニットを挟んでデスクを互い違いに配置。前後左右のスタッフ同士がサッとコミュニケーションを取ることができ、ユニットの天板もデスク代わりに。
通路など導線も最小限にしたことで、無駄な動きも減り、効率化を追求したレイアウトとなりました。

担当スタッフのコメント

IMG_8808

フラりとご来店頂いたオーナー様。それがきっかけで、社長室を始め、執務スペース・会議室とUSMを中心にご採用を頂きました。

執務スペースプランの際にも「USMは必要最小限のスペースで最大限の効率を生み出せる。今後の業務拡大のことを考えても、とてもフレキシビリティな商品だ。だから使いたい。」と力強いお言葉も頂戴し、オーナー様自ら考えて下さったレイアウト案をベースにご提案させて頂きました。
カラーに関しても、「スタッフが会社に来たくなるような、そんな楽しい空間にしたい。それもUSMなら叶えることができる。」と。USMの特性を本当に良くご理解頂いていたからこそのご採用だったと思っています。

4Fのテラスや屋上では、スタッフのご家族などもお呼びしてイベントなども行っており、働くスタッフの方のためにより良い環境を作りたいというオーナー様。
沖縄にも事務所を構えられ、今後のさらなるご発展の一役としてお手伝いできたことを嬉しく思います。

名古屋丸の内店マネージャー中村


ITEM

使用アイテム

その他の事例はこちら